赤ワインはなぜ媚薬と呼ばれるのか?赤ワインの効果を徹底解説

赤ワインは、適度に飲めば性欲を高めます。

なので、「媚薬だ」と言われています。

 

でもそれだけだと、アルコール類は全て「媚薬じゃん」となってしまいます。

・・・

アルコール類の中でも、赤ワインは優秀です。

健康面への貢献も大きいです。

「性欲を高めて、健康的である」

これが、赤ワインが「媚薬じゃん」な理由です。

 

赤ワインの注意点としては、「飲み過ぎ注意」です。

飲みすぎると、性欲が失われてしまう可能性があるからです。

だらしなく酔っ払ってしまって、苦い経験のある人もいるのではないでしょうか?

 

ミッキー
飲み過ぎさえ注意すれば、赤ワインは良い飲み物です

 

アルコールを適度に飲むことでなぜ性欲が高まるのか?

オナニーする女性

 

アルコールが脳に運ばれると、脳は麻痺し、酔っ払った状態が出来上がります。

そして、アルコールの量が増えるに連れて、

爽快期→ほろ酔い期→酩酊初期→酩酊期→泥酔期→昏睡期

と、状態が進みます。

 

「お酒が楽しい」と感じるのは、一般的にはほろ酔い期までです

ほろ酔い期には、よく喋るようになったりボディタッチが増えてきたりしがちです。

セックスも盛り上がります。

 

ほろ酔い期を過ぎると、アルコールが脳の中枢神経を抑制するようになります

脳の中枢神経が抑制されてしまうと、性的な興奮が起こりにくくなってしまいます。

 

赤ワイン1〜2杯くらいが適量

ワインで女子会

 

適度なアルコールはセックスを盛り上げ、飲み過ぎは気分を盛り下げます。

じゃあどれくらいが適量かと言うと、「赤ワイン1〜2杯」です。

 

赤ワインがセックスを盛り上げると証明した研究

研究結果をグループでシェアしている場面

 

赤ワインとセックスを結びつける、実際の研究をみていきます。

イタリアの研究者グループがこれについて詳細に調査しました。

 

研究の内容

  • 798名の女性を診察した
  • 禁酒派と、飲酒派に分けた。飲酒派は、様々な種類のお酒を飲んだ

結果

  • アルコールを飲む人は、性欲が高い傾向にあった
  • お酒を飲まない人よりも、セックスで多くの喜びがあった

結果2

  • お酒の中でも、赤ワインが最も効果的であると判明した

 

「アルコールはセックスを良くします」「アルコールの中でも特にワインがエッチです」

ということが、よくわかります。

 

そもそも赤ワインとは?

赤ワインで乾杯する場面

 

赤ワインは、一般的には黒ブドウの品種から作られたワインを指します。

赤色や濃い紫色、赤褐色の見た目です。

皮と種を含む、ブドウを丸ごと絞り取り、発酵して作られます。

 

赤ワインが赤っぽいのは果皮から出る色素に寄るもの

ブドウの皮や種は、発酵の途中でタンニンを多く抽出します。

タンニンは渋味成分です。

この渋みのせいで、白ワインよりも濃厚で複雑な渋みになります。

 

また、タンニンには酸化を防ぐ役割があります。

タンニンによる酸化防止作用のおかげで、ワインの長期保存が可能になります。

 

アルコール度数やポリフェノールによって「ボディ」が決定される

ワインのアルコール度数やポリフェノール類の違いにより、「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」にジャンル分けされます。

アルコールポリフェノールがワインにとっては重要なことがわかります。

 

ワインのアルコールとは?

アルコールは、ワインの味わいを左右します。

ワインの味わいは、「コク」という言葉で表現されます。

アルコール度数が高ければ高いほど、コクが強くなる傾向(フルボディ)にあります。

 

中にはアルコール度数が低くても、ボディをしっかり感じられるワインがあります。

「アルコール度数の高いワイン=フルボディ」という図式が絶対ではないことをご理解ください。

 

ワインのポリフェノール(タンニン)とは?

ポリフェノールは、タンニンやアントシアニンなどの総称です。

「タンニンは渋み成分だ」という話は先ほど述べました。

タンニンを豊富に含むワインほど、フルボディと表現されがちです。

 

赤ワインが健康に良いと言われたきっかけは?

ぶどうの木

 

「赤ワインが健康に良いのでは?」と注目されるようになったのは、フランス人の食生活がきっかけです。

フランス人は、高カロリーな食事になりがちです。

しかし、それにも関わらず、血液や心臓の病気が他の国よりも少ないという結果が出ました。

そこで注目されたのが赤ワインでした。

「フランス人の食事は高カロリーなのに重大な病気が少ない」という話題が出た当時、フランスは世界一の赤ワイン消費国でした。

それにより、「ん?赤ワイン良いんじゃね?」となりました。

 

赤ワインはなぜ健康に良いのか?

街中でヨガする女性

 

赤ワインが健康に良い秘訣は、ずばり、「ブドウ」です。

ブドウの成分をそのまま取り組んでおり、栄養が豊富です。

ブドウに含まれるポリフェノール(タンニン)の良さは、先ほど述べた通りです。

 

タンニン以外のポリフェノール成分のメリットをまとめます。

アントシアニン
  • 眼精疲労の回復
  • 視力回復
  • 動脈硬化や老化を防ぐ
  • 炎症を抑える
カテキン
  • 口臭予防
  • 殺菌作用
  • 抗菌作用
  • 肥満予防
クルクミン
  • 肝機能を高める
レスベラトロール
  • 美肌効果
  • 肥満予防
  • 認知症予防
  • ED改善

 

まとめ

綺麗な部屋のベッド

 

ワインは媚薬です。

特にイタリアの赤ワインは、「女性にとって効果的だ」と言われています

適度に理性を失わせて、セックスの感度を上げるからです。

 

しかしその一方で、飲み過ぎはよくありません。

肉体的にも身体的にも負担になってしまいます。

媚薬としてワインを楽しむのであれば、節度を保って飲みましょう。

ではでは、ゆっくりと夜を過ごして、飲酒体験をお楽しみください。

 

セックスには媚薬が一番

ポルチオX

ポルチオX

 

ワインはナチュラルな感じで楽しめます。

しかし、媚薬も負けていません

媚薬の中には天然成分でできているものがあり、ワイン同様に安全です。

それでいてワインよりももっとセックスが楽しる、最高のアイテムです。

媚薬セックスを是非ともお楽しみください。

 

→ ポルチオXの説明書。良いこと悪いこと、安全性を含めたエブリシング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コロナの影響で在庫限り!
最高の媚薬インバーマ
詳細はこちら
\ コロナの影響で在庫限り! /
最高の媚薬の詳細はこちら