牡蠣はなぜ媚薬と呼ばれるのか?性欲を高めるとの噂を検証

牡蠣は性欲を高めるものなのでしょうか?

その答えは、「人によります」

・・

と結論付ければ簡単ですよね。

 

効く人には効く、効かない人には効かない

という感じです。

しかしそれだと、他のどの食べ物や精力剤と同じ結末で、面白くありません。

 

  • 古代の人が精力剤として食べられてきた
  • 科学的にも効果が確認されている
  • 現代メディアのライターも効果を実感している

それが、牡蠣です。

 

牡蠣は本当に媚薬なのでしょうか?

その秘密に迫ります。

 

媚薬とは

主に性欲を高めさせたり、恋愛感情を起こさせるような薬を言う。

Wikipedia「媚薬」より引用

 

牡蠣はどんな食べ物か?

お皿に並んだ牡蠣

 

牡蠣は亜鉛を多く含むなど、栄養がたくさん摂れる食べ物として知られています。

特に生牡蠣は、「海のミルク」と呼ばれるほどの代物です。(食当たりしやすいですが)

 

牡蠣は古来より精力剤として食べられてきました。

それと同時に、科学的にも媚薬効果があると言い切っても過言ではありません。

 

ミッキー
牡蠣は見た目がエロいよね!

 

牡蠣に期待できる効果

セックスから健康まで、色々なことに期待できます。

  • 性欲アップ
  • 精力・活力アップ
  • 血行促進・血行改善
  • 免疫力向上
  • 貧血防止
  • 生活習慣予防
  • ストレス緩和
  • アンチエイジング効果

 

牡蠣の成分解説

生々しい牡蠣

 

牡蠣は、亜鉛の含有量が他の食材よりも圧倒的に多いです。

蠣を2つ食べるか、脂身の少ない赤肉を一片食べると、1日に必要な亜鉛摂取量をカバーできると言われています。

各種アミノ酸やグリコーゲン、タウリンなど、栄養の幅がバラエティに富んでいます。

 

亜鉛

亜鉛は「セックス・ミネラル」と呼ばれています。

亜鉛は精力アップに必要なテストステロンの促進を促すと言われています。

テストステロンは、20代をピークに減っていくとされています。

D-アスパラギン酸とN-メチル-D-アスパラギン酸

どちらもアミノ酸です。

男女の性ホルモンを高めることがわかっています。

セレン強い抗酸化作用があり、体を若々しく保つのに役立ちます。
タウリン臓器機能を高めたり、血液をサラサラにする効果があります。
グリコーゲン

肝臓や骨格筋などに蓄えられているエネルギー源です。

疲労回復効果があります。

酸素を運ぶ重要な役割を担います。

貧血や疲労防止に繋がります。

鉄分の吸収を助けてくれます。

貧血を防ぎます。

アルギニン

一酸化炭素生成に役立ちます。

血行を改善したり、成長ホルモンの分泌を促進したりします。

性欲アップの期待ができます。

ビタミンB1

炭水化物や糖質の代謝を促します。

神経機能を正常に保ったり、疲労の回復させたりするのに役立ちます。

ビタミンB2新陳代謝を促進します。
ビタミンB3(ナイアシン)

補酵素しての役割があります。

代謝に深く関わる成分で、血流促進効果があります。

ビタミンB5(パントテン酸)

ストレス緩和が期待できます。

動脈硬化を予防します。

 

ビタミンB6

神経機能を正常に保ちます。

ホルモンバランスを整える効果が期待できます。

また、タンパク質の分解や合成を助けます。

ビタミンB9(葉酸)

赤血球の生成を助けます。

貧血や動脈硬化を予防します。

また、脳機能の改善が期待できます。

ビタミンB12

代謝に深く関わる成分です。

悪性貧血に効果的なビタミンだと言われています。

 

牡蠣は古代から食べられてきた?

フライパンの上の牡蠣

 

牡蠣は古くから精力剤として親しまれてきました。

ベネチアのヤリチンとして有名なジャコモ・カサノヴァは、「精力剤として牡蠣を毎朝12個食べていた」とのことです。

彼の日記にもそのことが記載されています。

 

牡蠣の効果は現代科学でも証明されている

牡蠣は、アメリカ化学会の会議にて発表された内容です。

オーディエンスとして、カリフォルニア州サンディエゴの科学者が15,000人出席していました。

 

以下、発表内容です

  • アメリカとイタリアの研究者チームは、牡蠣を含む、二枚貝の軟体動物を分析した
  • それらは、性ホルモンの増加を引き起こす希少アミノ酸が豊富だった

 

実際の人体実験も行われている

世界的展開しているカナダの大手メディア、VICEのライターが、「1週間牡蠣ばかり食べる」という面白い試みを行いました。

結論的には、「ある量を超えると、性的興奮が高まる」という話でした。

話の内容をまとめます。

 

  • 牡蠣週間では、2人の相手と3回セックスをした
  • これは特別に多いわけではない
  • もっと多くの相手とセックスしたことがあるし、もっと多くの回数のセックスをしたことがある
  • しかし、今回はセックス回数の調査ではない。性的興奮がどれほど高まったかの調査だ
  • 効果は明らかだ。ほぼ毎日悶々とした気分で過ごした

下記、ライターの感想です

  • 牡蠣の催淫効果は、大量に食べた場合にのみ起こる
  • 10個以下では意味がない
  • 16個を超えると、効果が出始める
  • 調子が良い日に32個以上の牡蠣を食べる場合は、夜の相手を確保しておいた方が良い

 

牡蠣の効果は「プラセーボでは?」という話も

牡蠣は栄養の宝庫だ!という話をしてきました。

しかし、プラセーボじゃないの?という人もいます。

RCNSクリニックの主任栄養士エミリー・カリーさんの話をまとめます。

 

  • 牡蠣と性的興奮の相関関係は、気分に寄るものだ。つまりはプレセーボだ
  • 牡蠣の見た目はヴァギナを連想させる。しかも牡蠣は高級で、ステータス性のあるもの
  • つまり、牡蠣に対する人の主観が、女性の性欲を刺激しているのでは?

 

 

「牡蠣は媚薬か?」という話が、どこまで信用できるものかわかりません。

もし良ければ、ご自身で体験して、感想を教えてください。

 

ミッキー

私の感想は「多少はムラムラするけれど・・」です。

いつも媚薬を使っているので、媚薬の方がずっと気持ち良いです。

 

最後に

大量の牡蠣

 

牡蠣は媚薬かどうか?のお話でした。

  • 「牡蠣は古来から精力剤として使われてきたのは事実」
  • 「科学的な根拠があるのも事実」

です。

 

しかし、牡蠣の効果が万人に当てはまるかと言えば「?」です。

ご自身で効果を測ってみてください。

 

ちなみに、セックスを楽しむなら本物の媚薬が一番です。

媚薬を使ったセックスをお楽しみください。

ではでは!

 

→ 【飲むタイプの媚薬】最新評価ランキングトップ3!

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